気にしすぎ〜なアラサー母の日々

なんか、生きづらい…と昔から感じていましたが、どうやら普通の人より敏感な性格みたいです。

夫の子育てのできなさに「同じ人間とは思えない」とキレてたけど生物的に理由があるらしい

私はもともと夫のことが大好き人間です。


喧嘩をすることもあるけど、周りからも仲が良くて憧れると言われるような仲良し夫婦でした。


…が、子どもができてからは夫にイライラしてしまうことが激増してしまいました。


SNSなどでよく見る、嫁が夫の悪口を投稿してるやつ…そういう風には私はならないと思っていたけども‼︎


今なら気持ちがわかりすぎる〜〜〜😭


イライラする項目はこんな感じ↓

  • 子どもが寝起きで泣いているのにあやそうとしない
  • 全然声がけをしない
  • 子どもを構わず、スマホばかり見ている
  • おむつ替えやご飯、お風呂の準備…どれも自分からはやり出さない
  • 子育てについて調べたりしない
  • 妻(私)を労わらない


…どうでしょう?あるあるですかね。全く何もしない訳ではないのですが😢


特に「子どもが寝起きで泣いているのにあやそうとしない」のは、(夜中は仕方ないと思うけど、朝とか昼寝の後とか!)からしたら、 本当に同じ親とは思えないし、同じ人間とも思えないぐらいムカつきます!私がやってくれて当然だと思っているのか⁉︎⁉︎


子育てに積極的になれないのには、男性特有の理由があるのではないか?と思い、調べてみました。そうしたら、納得できる説明を見つけました‼︎


一文で表現すると……









男性ホルモンは育児行動を起こすホルモンの分泌を阻害してしまう









のだそうです‼︎


このように生物的に理由があるということで、夫の子育てのできなさにも納得がいきました。


育児行動を起こすホルモンというのは、オキシトシンという名です。女性は産前からオキシトシンが増えていき、それによって陣痛が起こります。授乳でもオキシトシンが出ます。


でも男性の場合はオキシトシンの分泌が阻害されちゃってるんですね〜なんと迷惑なことか…笑
でも男性ホルモンも必要なものですもんね。


男性が育児休暇を取得しても、あまり役に立たないという話を聞きますが、女性と比べたらホルモン差があるので仕方ない部分もあるのでしょう。


なので、男性は子どもの世話より、家事を頑張った方が良いのかも!だそうです!


しかし!男性でも子どもと関わっていくうちにオキシトシンが出るそうなんです。だから夫にも過度に期待はしないことにしますが、出来るだけ子ども関わってオキシトシンを出してほしいですね。


ただ、その代わり男性ホルモンは減っちゃうみたいです😅


まぁ、男性でももともと子どもが好きとか、子育てが上手な方もいると思うのですが。うちの夫は全然そうではないので…私は負担が多くてキツいのですが、夫のことは少し大目に見てあげようと思います💦


以上のことが書いてある、とってもタメになった記事はこちらです↓
「妻が夫の子育てにイラつく」のが至極当然の訳 | 子育て | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


記事では、マウスでの研究結果や他の動物のケースなども書いてあって面白いですよ!なんとマウスの睾丸を切除したら子育てを始めたそうですよ‼︎


詳しく知りたい方はぜひぜひ読んでみてくださいね〜!本当に納得の内容だったので誰かと共有したすぎる笑


ちなみに夫にも読んでもらいました(^^)「頑張る」と言っていました…!